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アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

A:異邦の踊り子ビビアン 覚醒

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ダンサーのビビアンを覚醒しました。


今回、うっかり覚醒前の画像を残すのを忘れてしまいました。




さて、まずはダンサーについて。



ダンサーは完全支援型の遠距離ユニットです。


本人は一切の攻撃をせず、範囲内の味方ユニットの攻撃と防御をダンサー自身の攻撃と防御のそれぞれ10%分上乗せします。


ダンサー自身が決してステータスの高いクラスでは無く、射程も長くは無いので、ただ配置しただけでは隣接マスのユニットをほんの少しだけ強化する程度です。


忍者やヴァンパイアハンターのような手数勝負のユニットにとっては馬鹿にできない上乗せになりますが、配置枠を1つ使ってまでダンサーを置くなら素直に攻撃ユニットを置いた方がいい場合がほとんどです。



だから、使い道が無い…というわけではありません。


ダンサーの真価はスキル発動時にあります。



なんと、スキル発動時はステータスの上乗せ値が10倍、つまりはダンサー本人の攻撃と防御の数値をそのまま上乗せします。



手数重視のアタッカーにその効果を乗せることが出来れば、一気に化け物ユニットに。



代表的なのは上記の他に、アーチャーのダブルショット系列のスキルやパイレーツのクイックショットに合わせて発動することですかね。




さて、ここからはビビアンの話。



他のダンサーはスキルに範囲拡大の効果も付いているのですが、ビビアンは範囲拡大がありません。


代わりにオートで発動し、CTが短めに設定されてます。


トータルの強化時間だけを見ればダンサーでトップです。


更には、好感度ボーナスが攻撃力なので、ダンサー内で最も攻撃力が高くなります。



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説明が長くなったので、再度同じ画像になりますが、覚醒アビリティについて。


覚醒アビリティはわがままボディ、コストが+3される代わりに攻撃力と防御力が15%上乗せされます。


これによって、ただでさえ高い攻撃力が更に上がり、他のダンサーの追随を許さない数値へと。


コストこそ上がりますが、初手出しするようなユニットでもなく、元々のコストも低いのであまり気にすることはありません。



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オートステップは放置しやすく、回転も良いので便利なのですが、やはりピンポイント運用するならスキル覚醒すべきだと思います。


スキル覚醒すると、任意発動可能になり射程も2倍になります。



しかし、2度しかスキルが発動できなくなるため、完全なピンポイント運用ユニットになってしまうので、運用法次第ではスキル覚醒しないのもありかもしれません。(アンコールダンスはラストダンスと同効果で再使用不可)。





スキル覚醒したあと、エンチャンターとリオンと組ませてミスリルゴーレムを溶かす遊びをしました。