アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

AB:緊急ミッション【真夏のカオスリゾート】

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試練型緊急ミッション、真夏のカオスリゾートが開催されました。

 

報酬のペルセナスめっちゃ可愛いですね。

 


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王子達はデモシェフ商会からリゾートへの招待を受け、船で向かっていた。

前回のリゾートでは大変な目にあったものの、折角の正体を無碍にするのは、ということで、再び招待されることにした。

多少の不安はあるものの、既に向かっていることもあり、めいっぱい楽しんでしまおうと、昂ってきた心を模擬戦にぶつけようとペルセナスが提案する。

脈絡が意味不明だが、それでこそ王国であり、王子も準備万端。

人数が多いため、陣営を二つに分け、切り替えつつの模擬戦が始まるのだった。

 

模擬戦を行っている内に、目的地が目前へと迫る。

見えてきたのは水上コテージ。高まる期待とそこはかとない不安を抱え、トラブルがあったらその場で解決すればいいということで、楽しい真夏のリゾートが始まるのだった。

 

到着し、デーモンシェフに声をかけると、何やら様子がおかしい。

招待状を貰った話をすると、王国は呼ぶつもりではあったが、招待状を送った記憶が定かではないとのこと。副デーモンシェフ曰く、手配していないはずだが、大方インテリデーモンあたりが勢い余って送ったのだろうと。

予定は早まったが、元々招待するつもりだった王国を追い返したりするわけはないと、リゾートを存分に楽しんでいって欲しいと言うデモシェフ。

早速王子達が喜ぶような、エキサイティングな水遊びを提供してくれる。

この日の為に水上の乗り物を用意し、海でも問題なく戦闘、もとい水遊びができるらしい。

王国軍への接待のやり方を熟知しているデモシェフ商会。王国の面々はもちろんやる気満々で、おもてなしを待ち構えるのだった。

 

デモシェフ商会の対王国用おもてなしは大成功で、皆大満足の様子。

前回のリゾートが大変だったことから警戒していたものの、杞憂に終わりそうで安心し、素直に素晴らしいロケーションを褒めていると、オルカ科学ラボのおかげらしい。

デモシェフ商会とオルカ科学ラボは折り合いが悪かったはず。

しかし、オルカ科学ラボから、この地にリゾートを作って欲しいという手紙を受け取り、妙だとは思いつつも、商機を感じ、新たなリゾート施設を建てたという経緯だと話す。当のオルカラボは未だにリゾートに顔も見せないらしい。

そんな話をしていたら、シャチによる敵襲があるのだった。

 

現われたオルカ科学ラボのオルカレクスは、リゾートを急襲というよりは王国軍に向かってきていた。ミニメカを展開しているのを確認し、話を聞くためにミニメカバトルで迎え撃つことに。

ミニメカバトルに勝利し、オルカレクスに王国軍に襲い掛かってきた理由を聞くと、ななんと王国がオルカ科学ラボに挑戦状を送りつけてきたからだと話す。

当然、王国はそんなものを送っておらず、決戦のつもりで深海からやってきたオルカレクスは梯子を外され落胆する。とは言え、乗り気でない王国を相手にするつもりもなく、仕方ないので、気晴らしにリゾートで遊んでからラボに帰ることにしたようだ。

それはそうと、唐突にリゾートが建造されていることを不思議に思ったシャチのギルマンがその疑問を口にする。

デモシェフの話では、オルカ科学ラボからの手紙でリゾート施設を建造したはずだが、オルカレクスはそんな話は知らない様子。話が食い違いすぎていて、何かがおかしい。

一度情報を整理する必要がある。

 

話をまとめると、王国はデモシェフ商会に、デモシェフ商会はオルカ科学ラボに、そしてオルカ科学ラボは王国から手紙を貰ったということだ。しかし、各陣営は手紙を受け取りはしても、手紙を出した覚えはない。

そこに何者かの意図、悪意ともいえるものがあるのは間違いない。

とりあえず、デモシェフ商会とオルカ科学ラボの喧嘩は王国が介入し両成敗し、改めて話を進める。

全員、謎の手紙に集められた形であり、その理由はわからないが、集まった面子から考えるに、おそらく潰し合いを期待したのではないかと推測する謀略の亜神イコル。

黒幕を探らなくてはならないが、シャチのギルマンより、持ち込んだミニメカに反応して大量のクラブウォーリアが集まっているという報告が入る。とりあえずはそのトラブルの対処に向かうのだった。

 

カニの大群に驚愕する一行。

ミニメカに引き寄せられたと言っても限度がある。今回の騒動の黒幕が関わっている可能性もあるので、カニには可哀想だが追い払うことに。

よくよく確認すると、クラブウォーリアの中に変異体が混ざっていた。変異体が混ざっているということはある程度黒幕の推測も立つが、今は目の前のカニを対処することに集中するのだった。

 

今回の黒幕は三勢力を集めて潰し合わせる計画を立てるような輩であり、このカニの騒動という回りくどいやり方も黒幕が直接動き始めているということなのかもしれない。

急にリゾート施設の方からシャチの悲鳴が響く。

また喧嘩をしているといった様子では無く、不審に感じた一行は急いでリゾート施設へと戻るのだった。

 

三つ巴で潰し合わせる計画が失敗に終わったフォーが絡繰忍者と共にリゾート施設を急襲していた。お人好しの王子の心を痛めさせるために、オルカやデモシェフ商会の連中を嬲ろうとしていたようだが、そんなことを許すはずも無く、再びフォーの計画は失敗。

王国軍に苛立ちを覚えるフォーだが、絡繰忍者が報酬の為にフォーへと撤退を促し、闇の組織は一時退いた。

王国軍のおかげでデモシェフ商会とオルカ達の被害は最小限に済んだようで、その場は任せ、王国軍は闇の組織を追うことになるのだった。

 

フォーを追ってアジトまでたどり着いた王国軍。

そこには、フォーに協力していたシックスが待ち構えていた。

悉く計画が上手くいかなかったフォーはブチ切れており、正面から王国軍を叩き潰すことにしたようだ。

闇の組織との戦闘の最中、デモシェフとオルカレクスが助っ人に現れる。今回の騒動の借りを返しにきてくれたのだ。

敵対していた組織が協力し合っていることを見たフォーは更に怒りのボルテージを上げる。人もデーモンもシャチも愚かでは無いのだ。

 

助っ人も加わった王国軍に闇の組織が敵うはずも無く、シックスは撤退を促すが、フォーは感情的になっており受け入れない。絡繰り忍者に無理やりフォーを退却させるように言い、手間を懸けさせた分報酬の上乗せを求める絡繰り忍者だったが、フォーは計画の失敗を絡繰り忍者が役に立たなかったせいだとし、報酬の支払いを拒否した。

支払いを拒否したフォーに対し、それならば報いを与えるという絡繰り忍者。

一瞬何が起こったかわからなかったが、なんと闇の組織が撤退に使おうとしていた船が

爆発炎上していた。

 

調査の結果、脱出艇には最初から爆弾が仕掛けられていたようで、おそらく契約が不履行になった場合に備えた絡繰り忍者の仕業だと思われる。

爆破された船からはフォーの死体が確認された。仮面は無くなっていたが、本人で間違いないだろうとアイリーンは言った。

しかし、シックスは見つかっておらず、生き延びているのか、海の藻屑になったのかも不明だという。

後味の悪い結果に、沈み込む一行だったが、本来の目的のことを話すペルセナス。

そもそも今回は、招待を受けてリゾートにパーッと遊びにきたのだから、楽しむべきだと。デモシェフ商会も今回のお礼に盛大にもてなしてくれるようで、一行は気を取り直して夏のリゾートを楽しむことにするのだった。

 

 

フォーの最後の言葉と仮面が見つかっていないという言葉。

見つかったのは実はシックスの死体で、フォーは逃げ延びているということなのか、はたまた実はフォーは仮面が本体とかいうオチなのか。

ともあれ、フォーはまた姿を現しそうな締め方でした。

少なくともフォーかシックスのどちらかは死んだわけなので、闇の組織も徐々に縮小していますね。闇の組織が叩き潰されるときはくるのだろうか。

 

あと、今回のイベントの感想としては、ペルセナス可愛いに尽きます。好きになっちゃいそう。