

大討伐型緊急ミッション、夏に煌めく星となれが開催されました。
休暇中であるはずのアマツがドーンブリンガーを飛ばしたいと言う。
どこへ行きたいかと言えば、天界より更に上、要塞宮殿があった辺りの高度だと。
理由を聞けば、月が呼んでる気がするとのこと。
アマツが言う事ならば無意味なことでは無いのだろうと、急ぎドーンブリンガーの準備を進める。
更に話を聞くと、戦闘になるが敵がいるわけでは無いとアマツは話す。戦闘要員も揃えて、ドーンブリンガーで空へと飛び立つのだった。
空の果て、目的地に到着し、アマツの案内によって進むと、そこにはツクヨミこと月夜弥命が居た。
何やら不愉快な力の気配があるようで、タカマガハラを代表してツクヨミが調査に来ていたらしい。
王国一行が訪れた理由を問うが、アマツが会いに来たと答える。
ツクヨミが追っている者の正体によっては、王国もまったくの無関係な話ではなく、人類への干渉を嫌っているのはともかく、ここは協力しておいた方が合理的では無いかと亜神達が説得するが、自分だけで事足りると一蹴するツクヨミ。
大神ディアスを倒したことは認めるが、自惚れず、己の領分を弁えるべきであり、目に見えるもの全てにいたずらに手を伸ばせば、いつか本当に大切なものを取りこぼす、悪いことは言わないから、国へ戻り治世に集中し、抱えられるものだけを抱えれば良いと語る。
それらの言葉はツクヨミの優しさから来るものであり、祓剣主神はそんなに人間を破壊神に関わらせたくないのかと尋ねる。
憶測で話すなと諫めるツクヨミだったが、普段なら誰かに任せているだろうツクヨミ自らがこの場に出向いていることこそ、破壊神によるものだと確信している証拠なのでは無いかと祓剣主神は続ける。
アマツは一人で何とかしようとしているツクヨミの助力のためにドーンブリンガーの発進をせがんだのであった。
言って聞かないのであれば、力を示せとツクヨミは試練を与えるのだった。
試練を乗り越えた王子、そして王国の力を認めたツクヨミ。
しかし、王子達はここで手を引くべきだという考えは変わっていない。ツクヨミの予想が正しければ、これから対峙するのは神々の負債とも言うべき存在で、人の手には余る脅威が待ち受けているかもしれない、より厳しい戦いを潜り抜けた先で、醜悪なものを目にする覚悟はあるのかと最後の警告を送る。
王子の覚悟、そしてそれに協力する亜神達を見たツクヨミは。タカマガハラの三貴子が一柱として、協力を約束した。
黒冠の正体が破壊神によるものという話が遂に出ましたね。
ただ、明らかに歪んだ願いを持つ者達に力を与えている様子があるので、目的は何なのか。醜悪なものを目にするという言葉といい、何が待ち構えているんでしょうね。
そして、散々名前だけ登場していたツクヨミがついに登場、プレイアブルはいつだろうか。

さて、お楽しみの大討伐召喚です。


ちび四体はちょっとだけしけてる。
そしてサブの方も。


こっちはちび六体。
できればメインの方でいっぱい出て欲しいものです。