アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

AB:緊急ミッション【白雪の夏祭りと仮面の魔女】

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牧場型緊急ミッション、白雪の夏祭りと仮面の魔女が開催されました。

 


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王国では夏祭りが開かれていた。

とはいえ、実際に行われているのは東の国式夏祭り。

そこには、クローシェに射的の屋台で勝負しようと提案しているデステリカ、雪枝の里からのゲストのファオルとマータンがいた。

ファオルとマータンは祭りに大変ご満足の様子。

その時、ファオルが動く置物を発見して興味を持ったようだ。

デモシェフ商会製のおもちゃかと思いきや、デステリカは安全審査を通らなかったオルカ科学ラボ製ではないかという。

そして、そのおもちゃが暴れだす。

過保護なのは行けないが、危険物を渡すのはもっとダメなことと、デステリカは警備兵であるチャムチャムを呼び出し、ちびっこの安全のために危険なおもちゃをデストロイしに向かう。

そうしてチャムチャム最強伝説の外伝であるチャムチャム警備伝説にまた1ページ刻まれた。

それが何なのかはさておき、暴走したおもちゃは全て止め、被害も特に出ていない。

折角の雪枝の里との交流の場に水を差された形にはなったが、ファオルは王国の皆の活躍を見られたので良かったと話す。

そして、夏祭りを見て、雪枝の里でもいつもやっている越冬祭りではなく、夏祭りをやりたいと言い出すが、雪枝の里に夏は無く、あるのはすごい寒い冬と、マジで死にそうな冬と、ちょっとマシな冬だけだとマータンに突っ込まれてしまう。

今がちょっとマシな冬で、これから王国や北の大国と色々なことを一緒にやっていくのだから、雪枝の里に皆を招きたいというのが本心らしい。

生きていくだけでも大変な極寒の大地に興味があるチャムチャムは、雪枝の里の夏祭りの手伝いに立候補するのだった。

 

その話をすると北の大国の王女であるシビラも協力を約束してくれた。

実行委員は各国から出すことにし、雪枝の里からはファオル、北の大国からは物資輸送のことを考えてトレシア、王国からはもちろんチャムチャムが携わる。

そうして、雪枝の里での異文化交流のため、準備を始めるのだった。

 

まずは物資輸送からだが、魔界ボアとそれを操るチャムチャムの流石ともいえる踏破力で滞りなく進んでいた。

しかし、そこに雪原に存在しないはずの魔物たちが現れる。それらを蹴散らすと、北部

城塞軍からの伝令がトレシアに届いた。

北部戦線各地に多数の魔物が確認されたというのだ。そちらに現れたのもいずれも北限ではほぼ見かけない個体なのだと。

祭りの準備を進める客人の手前、判断を迷うトレシアだったが、マータンとチャムチャム、そしてファオル達は、もう大切な仲間だと、そして仲間を見捨てることはしないとトレシアに言い、北部戦線の救援へと向かうことにするのだった。

 

北部城塞では、シビラが指揮を執り、大国の兵士たちと共に防衛にあたっていた。

状況は芳しくないが、トレシア達が合流し、襲い来る魔物たちを迎撃する。

チャムチャムやマータン達の活躍もあり、魔物たちは退けることができたが、やはり北限では見たことのない魔物ばかりであった。

何かに追い立てられたか、あるいは何者かの策謀か。いずれにせよ黒幕をつきとめねばならない。

王子達の援軍も到着し、王国軍との合同で魔物のあとを追うことにする。

魔物が逃げた方角はチャムチャム達輸送隊が救援に駆け付ける際に横を通ったぼろぼろの廃砦の方向であった。

おそらくは黒幕はそこから魔物たちを操っているのだろうと予測できる。

夏祭りのはずが、とんだことになってしまったため、シビラは今回の騒動が落ち着いたら特別予算を出し、盛大に夏祭りをやることを約束する。

それを聞いたチャムチャムはより張り切るのだった。

 

廃砦では、怪しげな仮面をかぶった二人組が何かを企んでいた。

仮面の奏者と仮面の魔女。

今回の黒幕はどうやらこの二人のようだ。

目的は不明だが、魔女の目的は北の大国でも王国軍でもなく、王子の顔を拝むことらしく、奏者は魔女が一戦交えようとするのを止めていた。

魔女が持つ神器と魔法は仮面があったとしても正体に気づく者がいるようなものらしい。正体がばれることをよしとはしていない様子。

そこにチャムチャムが突撃してくる。

魔女はゴブリンクイーンやその配下のことも知っている風であった。

そして、配下の魔物たちをけしかけてくる。

もちろん王子達の敵では無いが、二人組は逃がしてしまう。

謎の二人組は王子のことを知っているような様子だったが、王子側は心当たりが一切無い。調査することがまた増えてしまった形である。

そんな空気の中、ファオルが何か言いたそうにするが、中々煮え切らない。

その様子を見たマータンが発言を促すと、チャムチャムがこんな状況で夏祭りをやっていいのか、やりたいと、ファオルの顔に書いてあることを代弁する。

こんな状況だからこそ、夏祭りは開催すべきだろうとシビラは言った。

輸送経路の確立と、雪枝の里との関係性を深めることはどちらも重要なことでもあり、是非とも開催すべきという言葉に、ファオルは安心するのだった。

 

 

また新しい謎の人物が現れましたね。

しかも、これまた敵なのか味方なのかすら不明。

仮面の魔女は神器を持っていると考えると、まだ見ぬ英傑なのか。

しかし、マータンはアホっぽいのに鋭いし頭が結構回るギャップがすごい。