アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

AB:緊急ミッション【過去と未来の邂逅】

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大討伐型緊急ミッション、過去と未来の邂逅が開催されました。

 

 

仮面の魔女と奏者が会話をしていた。

奏者は王国に様子を見に行った魔女に、王子とその仲間たちはどうだったかと問う。

魔女は、まるで昔の自分たちのように、ただひたすらに前を向いて、誓いを胸に友と歩み続ける子たちと評した。

奏者は、魔女の癖に気に入った人をすぐに信じようとするのは悪い癖だと言い、どうせ、一度は手にした平和を、自らの手で壊してしまう、数多の愚者と同じだろうと、ある種の諦観を見せる。

ならば、まだエンキドゥの親子ごっこに付き合うのかと魔女が問うが、「あれ」は、「あの人」ではないのだから、もはや見切りをつけたと奏者は言った。

エンキドゥは「あの人」を取り戻すための契約を結んだようだが、神との契約ほど、信用ならないものは無く、「あれ」が本当に願いを叶えてくれるかどうかもわからない。

「あの人」は死んだ。今更それを無かったことにするなんて、正しき終わりではない。

だが、それを理解していながらも、再びこの世界に干渉することにしたのだから、二人そろって愚か者なのだ。

魔女は、もう王子達についてもいいと言うが、また悪い癖だと奏者は言い、王子が新たな王に相応しいか、それを自身たちの目と耳で確かめなければならないとし、魔女モリグナンと奏者トリステラは、王子を殺すつもりで徹底的にやると決めるのだった。

 

 

時を別にして、王子達の下にオーシェンが焦り報告を入れる。

上空を旋回中のドーンブリンガーが地上からの緊急信号を受信したのだという。

信号によるメッセージは二つ。一つ目は、ユキヒツジの族長率いる部隊からの『我、敵拠点を発見せり』。二つ目は『現在襲撃を受けている、救援を求む』。

だが、その距離は馬で駆けたとしても数日の距離。それを聞いた王子は、上空のドーンブリンガーを雪枝の里に降ろし、その上で、兵員を搭載して魔力嵐を突っ切って、調査部隊の救援に向かうと指示を出す。

大規模な修理を覚悟すれば不可能ではないと判断するパルセ。

北の大国の公爵エヴェリーナやロゼルヌも王子の指揮下に入り、ドーンブリンガーで救援へと向かう。

 

緊急信号の場所へ向かうと、セイウチやユキヒツジの戦士たちがギルガメッシュの配下と思しき軍団に抵抗していた。

そこにドーンブリンガーを駆り、王子達援軍が飛び込む。

軍団の中には、仮面を付けた魔女と奏者もおり、激戦は必至だが、新たな仲間たちのためにも襲い来る敵を全力で迎え撃つ。

 

新たに加わった北の大国の仲間たちの尽力もあり、奏者の仮面が割れる。

その瞬間、奏者の正体がかつての同胞の英傑であるトリステラであると認識できた。見知った者たちにすら正体を見破らせない魔女モリグナンのアーティファクトである仮面を使用していたため、仮面をつけている間は、それに一切気付けなかったのである。正体が割れたトリステラだったが、未だ真意はわからずのまま、再びを攻撃をしてくる。

 

続いて魔女の仮面も割れる。

仮面を見た時点で魔女モリグナンであると気付くべきだったのだが、その考えすら呼び起こすことのできないのがモリグナン手製のアーティファクトの力なのだ。

何やらアンブローズとは因縁があるようだが、その話は戦いの後でと、再び力を振るってくる。

 

結果、戦いは王子達の勝利に終わる。

負けを認めた英傑の二人から事情を聞き出すために、雪枝の里へと場所を移すのだった。

 

雪枝の里へと戻り、魔女モリグナンと奏者トリステラを前にしたレーヴは、伝説の英傑二人をどうしてもっと早く気付けなかったのかと頭を抱える。

それについて、アンブローズは、時に自分自身すら、誰なのか認識できなくなる、周囲全ての認識を阻害、改変する魔女モリグナンの編み上げた魔術である仮面について説明する。

そして、どうしてギルガメッシュに協力しているのかと問うと、誘われたからという曖昧な答え。

本質的なことを答えない二人に重ねて質問をする。

エンキドゥの正体は誰なのかと。

だが、それも仮面の力により、製作者にすらわからなくなっていると誤魔化される。

トリステラは、一度は味方した以上、ここで明かすのは違うとは思わないかと答えた。

しかし、仮面の力で認識を阻害されていても、既に自力で気付いているものがいるだろうと、アトナテスを見る。

エンキドゥと相まみえる度に、何か引っ掛かることがあった様子のアトナテス。

仮面の力のせいで名前も顔も思い出せないが感覚が覚えているのだといい、エンキドゥは自分がぶちのめすと因縁を仄めかす。

魔女に、奏者、神器たるコールブランドの鞘、それらを見て何かを思ったエヴェリーナは、急ぎ本国へ戻るとシビラへ進言する。

シビラも何かを察していたようで、シビラの名で封印を解く儀式を命じた。

エヴェリーナは、、英雄王に縁のある者と、馬の扱いに慣れた者、力仕事を任せられる者を儀式の補助のために連れて行きたいといい、北の国へと向かったのだった。

 

 

ちょいちょい顔を出していた二人の英傑がついに正体を明かしましたね。

まぁ、英傑とかだろうなとみんな想像はついていたでしょうけど。

そうなると「あの人」とは誰なのか、そしてエンキドゥが誰なのか、何となくついていた想像がより確実なものになってきますね。

エンキドゥの仮面が割れるその時が楽しみです。

 

 

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さて、お楽しみの大討伐召喚のお時間です。

報酬のネーヴェは保証分で二体コスト下限にできるので、主なお目当てはちびキャラになりますね。

 

まずはメインの方から。

 


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6人お迎え。未所持は二人かな。

 


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続いてサブも。

750をクリアしてないのでちょっと少なめ。

 


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9人もお迎え。

しかも未所持だらけ。

ずるいぞサブ。