アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

当ブログについて

当ブログは個人的にガチャの記録、イベントの雑感、育成のメモのためにつけています。

キャラクターについてあれこれ書くときも基本的には個人的な見解でしかないので、ご了承を。

また、調整が入ったとしても記事の書き換え等は行わないので、いないとは思いますが参考にする際はご注意を。

Aが特に縛りなしでプレイしてるメインデータ

Bが召喚無し縛りをしてるサブデータ

AB:戦神コロシアム【バトルハネムーン】

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疑似収集型緊急ミッション、戦神コロシアム バトルハネムーンが開催されました。

 


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物語はジューンブライドの祝祭に合わせて、ハネムーンの文化を復活させようとファルネが提案するところから始まります。

 

そこに唐突に戦神マレスが現れ、祝祭への出資を名乗り出ます。

天界にて、王子に妃がいないという噂話を聞いてこの場に現れたようで、王子に統率者としては優秀だが、統治者としては落第もいいところと言います。

どれだけ偉大な王であっても、王が後継者を決めずに死んだ国は例外なく必ず荒れる、後継者争いの行き着く先は内乱であり、有事に備えるのが王としての責務だとすれば、妃の選定もまたその一つと言えると説きました。

しかし、王国の母となる一人を決めるのも難しい話だろうとし、世界から挑戦者を募りマレスが用意した舞台で立ち会ってもらい、見事に王国を打ち倒した者を妃とすると言い出します。

ついでにそこで新婚旅行を済ませてしまえば一石二鳥、それこそが戦陣コロッセウム番外編、バトルハネムーンと言い終わる前にウルカノからハンマーによる恐ろしいツッコミがマレスの側頭部に直撃。

マレスの声は城中に響き渡っていたようで、事態を不味いと思ったウルカノが止めに来たようです。

ただ、既にそれを聞いていた者達は、先手必勝とばかりに武器を構えていたようで、ウルカノに諫められました。

そうこうしている内に、側頭部を強打されたマレスが起き上がりますが、様子がおかしく、まさかの記憶が吹っ飛んでしまっていました。

 

そんなこんなで綺麗なマレスもとぴ気色悪いマレスをウルカノはこき使いジューンブライドの祝祭の準備を進めます。ウルカノ曰くグレる前は綺麗なマレスだったみたいですが。

ウルカノはマレスの記憶が戻る前に今までの迷惑料としてふんだくってやると息巻いて、ゴブリンの吟遊詩人まで呼び、祝祭をより豪華なものへとしていきます。

そうして花嫁ヤハールの演武がスタートしました。

演武は好評、吟遊詩人が駆るブライダルカーに王子と花嫁が乗り込み、次の舞台へと移動します。

 

車が到着したのは東の国。

東の国での花嫁担当は座敷わらしのエンジュ。

しかし、エンジュ自身は、この国の者は『わらし』の意味も知らんのかと若干困惑気味です。しかし、妖怪と人間の共存の為、そして狛犬のコマもやったと言う悪い大人達の説得により、猫又と吟遊詩人の奏でる音楽に合わせて祝祭の演武が始まりました。

演武は滞りなく進み、見ていた人間たちから、妖怪への『畏れ』と『憧憬』の高まりが感じられ、人間と妖怪の共存共栄の未来へとまた一歩足を進めるのでした。

普段だったらしゃしゃり出てくるマレスですが、今は綺麗なマレスなので、邪魔にならないようにと奥に引っ込んでいる模様。不気味ですね。

 

さて、次の舞台は天界。

王国に協力する鳥人達が出迎え、肝心の花嫁役は鳥人のラシティ。

そんなラシティは数少ないチャンスは大事、こういうのは勢いと言い、王子にぐいぐいとアピールをします。そんな大人なラシティを見て、カーニアは半分ボケのつもりで『鳥ギャグばかり言っている自分が恥ずかしくなる』などと言いますが、ラシティに笑いながらそれはやめた方がいいかもと言われ、周りも無言の同調。困惑するカーニアを尻目に、演武が始まります。

黒い羽に白いドレスが映えるラシティの演武に王子も大満足のようですね。

詳しい感想は二人きりの時に、なんてアピールを続けるラシティはマレスの提案を唐突としながらも、いずれその時が来るのは間違いないのだから今のうちに優位をとっておくに越したことは無いと、大人の余裕に加えアピールを欠かさないのでした。

 

最後に向かったのは華の国。

華の国の闘技場にて、演武が行われます。

しかし、観客は誰もおわず、闘技場の扉も開かなくなっていました。

当然、元に戻ったマレスの仕業。ウルカノハンマーにより多少予定は狂ったものの概ね計画通りとし、改めて戦神コロシアム番外編、バトルハネムーンの開催を宣言します。

待ち構えるは先代武王。

そんな武王にジンレイが色々と突っ込みながら年齢を考えろや弟子の想い人を奪うのかなどと畳みかけますが、武王による隙を生じぬ二段構えのどつきにより鎖骨をやられます。

そして、マレスが武王のことを愛の簒奪者などと紹介し、王国の戦乙女たちという名の王子の嫁候補達をたきつけるのでした。

無事に武王を撃退し、王子を守り抜くことに成功した王国の花嫁たち。

武王の本来の目的は王子の嫁になることなどではなく、それを止めようと全力を出す王国の面々と戦いたかっただけのようですね。ただ、ノリで着たドレスが恥ずかしかったのか、戦いが終わるや否や、すぐ隠れてしまったようです。

しかし、そこに新たな挑戦者が4人現れます。

武王大宴でも戦った朱雀と白虎に加え、青龍と玄武も揃い、四神全員が王子達の前に立ちはだかり、戦うことになrましたが、これまた何とか撃退。

 

気付くとマレスは姿を消していましたが、今回出資したお金は自由に使えと、国家予算レベルのお金を残していってくれたので、ウルカノも今回だけは許してやると現金なリアクション。

そのお金を使って、もっといろんなところを回ろうというヤハールの提案で、まだまだジューンブライドの祝祭は続くのでした。

 

四神はいつプレイアブル化しますかね。

A:7月召喚結果

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毎月恒例のやつ。

こんかいも500チケだけです。

 


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未所持のリエーフでした。

イコモチ先生大好きなので嬉しい。

 

 

※7月5日追加

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サマーキャンペーンの緊急ミッションの報酬で貰えるチケットを使っていきましょう。

今回の新規が出たらありがたいですね。

 


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虚無、解散。

AB:緊急ミッション【人気闘兵凱旋パレードⅣ】

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牧場型緊急ミッション、人気闘兵凱旋パレードⅣが開催されました。

 

併せて、初期実装ユニットの衣装変更した上位レアリティ版も実装です。

 


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ミッションの内容を見ていきましょう。

 

物語は天使ニエルが人気闘兵の受賞パーティの実行委員長を任されるところから始まります。

人気闘兵も世界規模のイベントになってきたということで、世界各地を巡り、受賞者に縁の深い場所での開催を行うとともに、王国と縁のある各国をめぐることで、協力体制をより強固にしようという目論見もあると聞いたニエルは、思っていた以上の大役であることに不安を覚えますが、王子に貰った新衣装を携えて、受賞パーティへと向かうのでした。

 

まずは王国近郊の村を訪れていきます。

みんなで勝ち取った平和により、民に笑顔が戻り、パーティは滞りなく進んでいましたが、祭りで熱くなった連中が乱闘騒ぎを始めてしまったので、王国の伝統に則りルールのある模擬戦に持ち込んで皆の熱気を発散させることに。

乱闘騒ぎ、もとい模擬戦が終わった後、レナータが何故王都ではなくこの村でパーティをすることにしたのかと疑問を口にしました。

これはニエルの企画であり、各地の村から王国軍に感謝を伝えたいと前々から聞いていたためであり、結果、交流は大成功に終わりました。

 

次に訪れたのは鋼の都。

万能の亜神ことイルドナに造られた自動人形のアルタのメンテナンスが行われており、技術者たちは亜神により作られたアルタに触れられたことに感激。一緒にいたはずのシャールも鋼の都の技術者に戦車を見せてもらうのを乞われてもみくちゃに。

技術者は好きなもののことになると、三日三晩余裕で没頭できるという話を聞いたアトナテスは不思議に思いますが、騎士が特訓するようなものとラーワルに言われ、なんとなく納得したようです。

そんなアトナテスがアルタに、ついでに動作試験を手伝って貰うのはどうかと提案をしたところ、技術者達がこぞって賛成。自動人形と戦車とドリルによる夢のズガガガバトルの開幕です。

受賞者をパーティのために呼びにきただけなのに、バトルに発展してしまったせいで時間が押してしまったので、急いでパーティへと向かいます。

そんな中、アルタが友達を作ろうと技術者達をお茶会に誘うのは微笑ましかったですね。ただし、イルドナ(不審者)はダメです。

 

舞台は変わって龍宮城。

亜神メシナ、魔神ウェパル、そして乙姫が一同に会していました。

メシナやウェパルは、敵対関係にあった自分たちがこんなところに居ていいのかと困惑していますが、乙姫は今は同じ王子の仲間と言います。

更に、そんな面々が一緒に宴に参加していることを対外的にアピールする重要な役割があるとニエルは言います。

そして始まる深海のおもてなし。今回は王国の趣向で行うと乙姫が宣言。

それは即ち模擬戦です。参加者に深海での注意を促しつつ、模擬戦が始まります。

龍宮城との力比べは予定していたけど、それよりも早く思った以上の大乱戦の模擬戦に

なってしまったとニエルは言いますが、結果的に皆が楽しんでいるから良しと次の場所へと向かうのでした。

 

訪れたのは市街地。

そこではレナータが亜神達に囲まれていました。どうやら市街地の案内をしていたようで、亜神達の話を聞きながら創作メモをしていたようです。創作の内容は英雄譚とかではなく、カップリング的な何かのようですが。

さて、亜神達が市街地を訪れた目的は散策ではなく、模擬演武。

ニエルに促され、模擬演武が開始されます。

模擬演武が終わり、監督役のトラムに市街地で本気を出すなとお説教されるアランとアスバール。

とは言え、無事に模擬演武も終わったのでパレードという名のお散歩を再開し、レナータの苦労は続くのでした。

 

次の会場は華の国。

仙人と武侠が集っているものの、金光聖菩と聞忠がずっと笑顔で嫌みの応酬のようなことをしている模様。しかし、仲よくしようとしているのかしていないのか、お互い引き攣った笑顔で、周囲の連中もそれに充てられて変な空気に。

それを見かねた元始天尊が呆れて割って入り、二人を物理で仲良しにしようとします。

さすがは誰よりも脳筋の仙人且つ亜神。

本番のごとき模擬戦が終わり、互いの腕前を誉めあう聞忠、そして暴れて満足げな元始天尊の実力に驚愕を隠せないニエルでしたが、その3人から実力を褒められ、王子が大役を任せたのもニエルを信頼しているからだと言われます。

ニエルが負い目を乗り越え、自信をつけさせるために今回の役目を与えたのだろうと

元始天尊は説きます。この辺りは、脳筋仙人といえども、華の国の始祖、亜神らしいですね。

 

最後の会場は、まさかまさかの天界。

ディアスは要塞宮殿で眠っているので、警戒する必要は無し。

統治者の居ない天界を治めるために、王国に与する亜神達が尽力しないといけませんが、それはカゴメやハリンヘイムが請け負うので、パーティを楽しんで欲しいとのことです。

しかし、強者が集まるパーティ会場。その中には血の気の多い者もいるわけで、いつも通り模擬戦が開始されるのでした。

オリュンポスの階層を超えた交流も無事に終わりパーティの開始。

ニエルは大役を完遂。

王子に、もっともっと強くなって、天使の位階なんて関係ない、王子だけの天使を目指すと決意を表明するのでした。

 

 

AB:緊急ミッション【ランス1000 再び交わる世界】

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試練型緊急ミッション、ランス1000 再び交わる世界が開催されました。

タイトルからわかる通り、ランスコラボミッションになります。

召喚はスルーしたので悪しからず。

 


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物語は再び魔神セーレによって引き起こされた召喚から始まります。

王子とランスに復習を果たさんとする魔神セーレ。

自身が閉じ込められている次元の狭間に、異界の門を開き、ランスを無理やり召喚します。

現われたランスは魔神セーレのことなど覚えておらず、名乗りを聞いて『魔人』と勘違いする始末。しかし、そこは次元の狭間で地の利は魔神セーレにあり、圧倒的物量でランスに襲い掛かろうとします。

しかし、そこに次元の狭間直通ゲートを展開させたグリムが登場し、久々に会ったランスに挨拶をします。助けに来たというわけでもなく、たまたまちょうどいいタイミングでゲートを開いただけのよう。

グリムに元の世界に帰してくれと頼むランスでしたが、魔神セーレによる異界の門の解析には少し時間がかかりそうだと言われてしまいます。

ただし、逆にランスの世界から呼び出すことは容易なようで、ピンチな場面らしいランスのためにランスの仲間たちを喚び出します。

残念ながら現れたのはハニー達。ハズレを引いてしまったようですが、改めてグリムがランスの縁を使ってリズナ、ウルザ、フェリス、上杉謙信、シィルの5人を召喚。

そして、仲間たち(とハニー)と協力して魔神セーレを迎撃することに。

魔神セーレを討とうとするものの、転移を得意とするセーレは中々に捉えることはできず。そこでセーレは新たに会得した、肉体から魂を引き剥がし、別世界へと転移させる大魔術を発動しようとします。回避不能の次元そのものを対象にした即死魔法に為すすべもない一行。

効果範囲から逃れるため、グリムが異界の門を開きその次元から退避を試みます。無事に逃げることに成功したランス達、と思いきや、リズナとハニー達が次元の狭間に取り残されてしまいました。

幸い、リズナとハニー達は魔法が効かない体質のためセーレの魔術が効くことはありませんでした。

 

場面は変わり、いつもの執務室。

どうやら、グリムはまた勝手に召喚実験をしていたようです。

説教は後回しにされ、ランスの仲間たちに挨拶される王国の一行。

挨拶の最中、ランスが大声を上げます。どうやら、まさかの、ランスのハイパー兵器が無いと。ハイパー兵器に関しては察して下さい。

人体でも重要な個所を無くしてしまったランスは身体に力が入らなくなってしまったようで、更にはランスにとって最も魅力のあることをちっともヤリたいと思わなくなってしまいました。

その原因は、魔神セーレの召喚術が中途半端に作用したせいらしく、魔法の影響を打ち消すことができれば次元の狭間から戻ってくるんじゃないかとグリムは言いました。

ランスにとって最も大事なものを取り返すために、ランスは魔神セーレ討伐を決めます。

王国としても魔神討伐は急務であるので、共同戦線を張ることに決まりました。

しかし、魔神セーレの追跡が困難になっているらしく、それもこれも長い時間をかけてランス達への復讐の準備をしていたからと予想されます。ただ、そこは天才グリムで、自身の開いた異界の門は追跡できるとのことで問題無くセーレの居る次元の狭間にいけるようですね。

 

グリムが次元の狭間を探り当てた場所へ向かう一行。

道中、ランス達からこの世界における魔神とはどういう存在なのかという疑問が挙がります。それに対して、王国軍所属の魔神が一人、マンモンから、とても強いデーモン、悪魔くらいの認識でいいと説明されます。

そんなマンモンを見たフェリスは過剰に怯えだします。

フェリスは元の世界で、天使と悪魔にずっと狙われていたようで、怯えるのも致し方なしです。誤解は解け、フェリスはマンモンにぎゅっとされるのでした。

そんな話をしていると、おそらくは魔神セーレの手勢であろうデーモン達が向かってきます。目的地点への障害となるため、フェリスと協力してデーモン達を駆逐することに。

デーモン達を退けた一行でしたが、ランスの様子が更に悪化してきている様子。破棄も無くなり、魔力も低下しているようで、急いで魔神セーレのもとへとむかう一行なのでした。

 

グリムが次元の狭間に転移した地点に到着した一行。

そこには、多数の魔物が待ち構えていました。

魔神セーレのもとへ向かうため、転移の術で門を開き現れる魔物達を撃退。

使い物にならないランスはひとまず置いといて、まずは王国軍が先行することに決まり、グリムが異界の門を開くのでした。

 

次元の狭間に到着した一行の前に、セーレの配下と戦っている人物がいました。

どうやら、グリムがランスの世界から呼んだもう一人のようですが、こちらの事情を把握してないため、敵だと見なされて戦闘になってしまいます。ランス達を置いてきさえしなければ。

戦いの途中、グリムが待ったをかけて事情を説明します。

そして、ランスの仲間ということは味方と説き、そこにランス達も現れ誤解は解け、ホーネットは一行に合流するのでした。

 

ーー舞台は少し前に戻り、魔神セーレ討伐、出陣前

お互いの戦力を把握するために模擬戦が開かれます。

それとは別に東の国の剣豪ジュウベエとJAPANの侍上杉謙信が腕比べを始めます。

ここは特に語ることも無いので割愛。

 

さて、次元の狭間でホーネットも合流し、リズナの救出と魔神セーレの討伐に向かう一行。そこにハニー達が現われて、慌てていました。そんなハニー達を落ち着けて話を聞くと、どうやらリズナが悪い奴にいたずらされて大変なことになっているみたいです。

なんとリズナのハニワ体質を魔神セーレが解析したと。

魔神セーレがハニワ体質、すなわち魔法への強い耐性まで手に入れたとなると厄介ですが、とりあえずはリズナを助けるため、ハニワの案内でリズナの元へと向かうのでした。

 

リズナの姿を発見した一行。

安否の確認のため声をかけますが、返ってきた答えは『はにほー。あいやー。』

洗脳(される側)のプロことシャルロット曰く無理やり能力解析をされて、混乱しているのかもしれないと。

悪ノリしているハニー達もまとめて、力ずくで一度落ち着かせることに。

正気に戻ったリズナの様子から、セーレがリズナの能力解析をしたのは間違いないとわかりました。

グリムの魔力探知により、一行は今度こそセーレのもとへと向かいます。

 

ついに魔神セーレと対峙した一行。

ハニワ体質を解析した魔神セーレでしたが、ランスの元気がない様子を見て、第二形態で十分と慢心した様子。

そんなセーレをランス達と王国軍の共同戦線で撃退します。

第二形態で撃退された魔神セーレでしたが、そこまでは想定通りといい、希望を見た直後にこそ絶望は映えるものとして、第三形態を以って引導を渡してくれると宣います。

どうやら、リズナの身体を乗っ取るつもりだったようですが、ハニー達により運ばれ、一行に合流しているのを見て、苛立っていました。

ならばと同じハニワ体質であるハニーの身体を乗っ取り、第三形態という名のハニワ型セーレへとなるのでした。

 

ランスの持つ魔剣カオスも現在の魔神セーレの状況を見て、ちとまずいと言うくらいに状況は切迫しています。しかし、未だにハイパー兵器を失ったランスは力が出ない様子。

そこでランスが魔術を無効化すればいいと閃き、こともあろうにリズナにハイパー兵器跡地を撫でさせようとします。恥ずかしがるリズナを庇うように、ハニー達がランスの股間へと頭突き。

そうしたら、まさかの本当に何かの魔力が砕け、ランスのハイパー兵器がふっかーつ!

全力のランスと協力して魔神セーレと戦いますが、魔神セーレの頑強さとハニワ体質ランスの一撃でもとどめを刺すには至りませんでした。

すると、そこに唐突にすごい次元の歪みが発生し、自力で異世界転移してきたハニーキングが登場。

ハニーキングの攻撃で魔神セーレは消滅し、また自前で異界の門を作り帰っていきました。

 

ハイパー兵器を取り戻したランスでしたが、直後に全力で戦ったためにむしろ悪化してしまったようです。あと丸一日は身動きが取れないランスを連れてランス達一行は元の世界へと帰るのでした。

 

 

ランスコラボはキャラが立っているので面白いですね。

 

 

 

 

AB:緊急ミッション【目覚めの炎】

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収集型緊急ミッション、目覚めの炎が開催されました。

 

10.5周年記念ミッション、という形に近いですかね。

 

 

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さて、天界にて要塞宮殿に辿り着く方法、技術が王国の地下の大型ドックに眠っていることが分かった王子達は早速地下へ探索を進めます。

ゴブリン軍団の協力を得て、掘り進めて行きますが、巨大ドックらしきものは見つからず。エフトラ曰く、当時の航空艦の建造ドックならその規模は都市ひとつにも及ぶとのことで、先に見つけたものは居ないはずなのに、あるのは大型の何かがあったかのような大空洞のみ。

遺跡から発掘されたオーバーホール中の彼、即ちダイオージからもその座標に大型ドックがあったという情報の裏付けもあったのにも関わらず掘れども掘れども空洞のみ。

しかし、手掛かりを見つけるには掘り進めるのみということですが、急遽トロッコが暴走を始めます。何やらゴブリン達が上の空のようで様子がおかしい。暴走したトロッコに対処してゴブリン達の様子を探ることになるのでした。

ゴブリン達がおかしい原因はランタンの火にあるようで、セリドによると伝承曰く超古代文明に触れようとする者には、その番人が火を以って罰を与えるそうです。

ランタンを奪ったゴブリン達は正気に戻りましたが、これは一体どういうことなのかと。

その伝承はセリドすらも知らない神のこと、というよりは秘匿された伝承であるとアランは言います。

その伝承とは、人類が文明を獲得し、今この時代に至るきっかけとなった、ある事件のことなのでした。

 

アランの口から記憶にあるだけのその伝承が語られます。

 

―それは、人類の歴史が始まった頃のこと。

夜の闇、冬の冷たさに、人々はただ翻弄され、その数を減らし続けた時代。

その様を哀れに思った少数の神々が、天界に輝く火と叡智を奪い、人類に分け与えた。

 

人が文明を手にすることは神をも脅かす結果になりかねない。

人が力を手にすることに劣化のごとき怒りを示した神々が、確かに存在し、結果として簒奪者たちは神の座を追われ、天界の記録からも抹消された。

そう語りを続けるアランの言葉に割り込むように、亜神プロメが現われ、『その果てに、すべての誤った文明を焼き尽くす者となった』と続けました。

そして、王子の志を称賛すべきものと認めつつも、古代技術を与えるわけにはいかないと、王子達の前に立ちはだかるのでした。

 

王子達と対峙したプロメは、それだけの力があれば、いずれ亜神ディアスにも手が届く、人類の苦しみはしばらく続くだろうが、いつか王子達の子孫がそれを晴らすのになぜ焦るのか、と問います。

未来に負債を残すわけにはいかない、それが王子の意志です。

プロメは、王子達が求めている古の技術は、本来ならば未だ人類が手にすることはなかったはずの、遥か未来の技術であり、己の器を超えた力を求めた結果は同族による殺し合いと、力の暴走、文明の終焉のみと言い、それでもこの先へ進むつもりかと更に王子に問いますが、何を言っても意志を変えることは無いと悟ったプロメは、この先で待つと奥へ姿を消すのでした。

 

先へ進むと、まともに歩き回れる最後の深度に到達。トロッコのレールを敷いたものの、ふらふらと歩き回れる状況ではないということらしく、火に魅了された鉱夫たちもまだまだいるだろうから気を付けて進もう、という話をしたら案の定現れるゴブリン達。ぶつける気満々の改造トロッコで走り回るゴブリン達を止めるために戦うことになるのでした。

ランタンを回収し、正気に戻ったゴブリン達を介抱しプロメが待つ先へと進む一行。

 

アランは、プロメの言葉は、人類を深く愛しているが故の言葉とし、話し合いで解決できることを望みますが、それは不可能じゃないかというアルレット。

超古代文明の滅びの原因は無数にあるが、そのほぼ全てが、制御できない域に達した人類自身の技術のせいだった。自身が与えたもので愛する人々が大勢死んだ、そんなことをもう二度と繰り返したくなんか無いだろうと。

どうすればいいのかと問うアランに対するトラムの答えは、自分達亜神ではなく、人類自身の力と言葉で、もう一度プロメに心を開いてもらうしかない、でした。

王子ならきっとプロメに言葉を届かせられる、そう信じてプロメと相対しに行くのでした。

 

プロメが待っていたのは溶岩が流れる場所。

そこで超古代文明の船が溶かされている真っ最中でした。

道中に超古代文明の気配が無かった理由、それはプロメが片っ端から燃やして、溶かして、全ての痕跡を消していたから。

あってはならない技術、プロメが誤ったせいで、伝えてしまった未来の遺物。

戦乱の火種となるこの技術を尚も欲するのかと問うプロメに、力強く返事をする王子。

もう言葉は必要なく、ただ力を示すのみ、本気を出したプロメに王子達も全力で戦いを挑み、プロメの本気の力に届いた王子達。プロメは王子達の力を認め、船に火を投げ入れ、王子達に最後の試練を与えるのでした。

謝った力を御するだけの、正しい力を持つことの証明を求めるプロメ、しかし、まずは船が浮上することにより崩れる場所を脱出しなくてはならない。転移の術も間に合わず、このままでは船の浮上に巻き込まれ、全員溶岩に飲まれてしまいます。

そこでシビラは全てを察し、天界で会ったもう一人の文明の亜神、オラティルの名を呼び助けを求め、オラティルの力で、上層へ弾き飛ばされ、溶岩から逃れることができました。

 

 

ここで、プロメに遭遇する数日前の話が挟まります。

発掘を続ける現場に何故か刀の付喪神たちが手伝いに来ています。

何やら、楽しいものが見れるとのお告げのようなものがあったとか。

それを笑い飛ばすジュウベエですが、その当人も予感のようなものがあったのは確かと言い、実際そこから奇妙な剣が発掘されました。

剣士や刀がその剣に呼ばれたかと思いきや、本命はその場に急に現れた人物、剣の亜神

こと祓剣主神(フツヌシ)でした。そして、互いが剣の達人と見るやいなや、二人の腕比べが始まってしまうのでした。

腕比べは引き分けに終わり、また遊びにくると言い、手土産にと発掘された儀礼剣を持って帰るフツヌシ。

一足遅れて、イヨがフツヌシが居たと聞いて駆け付けましたが、既にフツヌシの姿は無く、天墜神星(アマツミカボシ)からぶった斬ってこいというお使いを果たすことができず。

どうやら、アマツミカボシとフツヌシは非常に仲が悪いと、伝承にも残ってるみたいですね。

 

 

さて、話は本筋に戻ります。

オラティルにより上層に弾き飛ばされた一行。

豊穣神オラティルは現在でも各地に神殿が残るとても古い時代の神であり、嵐雨の亜神アスバールと並ぶ、世界に豊穣をもたらす偉大な神であり、そして知識を人類に与え、超古代文明が滅ぶ原因を作った神の一人。

どうしてオラティルが地上ではなく上層までしか飛ばさなかったかの理由としては、地上が大変なことになっているから戦闘準備が必要だという気遣いから。

ともあれ、地下から脱出しなくてはお話にならないので、崩落による落石や、坑道が崩れて湧き出てきた魔界アリに対処しつつ地上に向かいます。

無事出口付近までたどり着いた一行。

ここを出れば、プロメ、つまりは超古代文明の船が待ち構えています。

プロメを説得できるかという話に王子の答えは既に決まっていると、地上へと向かうのでした。

 

地上で待ち構えるプロメがオラティルに対し、人類と自分の問題に手を貸すようなことをするなと警告しますが、オラティルは自身もまた文明を滅ぼした大罪人であり。人類の答えを見届ける権利があると言います。

ついに飛ぶ姿を見せた超古代文明の船。

プロメの火で無理やり動かしているため、全盛期ほどの力は無いが、完全破壊に至るまでに今の文明の人類ならその半数は殺せるだけの力はあると。

そんな兵器を何故欲するのかと王子に問います。

『間違っているから』

プロメもオラティルも人類を甘く見すぎている。教わった知識が無くとも、超古代文明の人々は、いつか己を滅ぼす力を手にしていたはず。世界を滅ぼしたのは神ではなく、滅亡の道を進んだ、かつての自分たちの選択だと王子は言いました。

仲間たちも、あくまでも自身の選択によるものだと言葉を重ね、人類の母であるプロメに戦いを挑むのでした。

超古代文明の船を墜とすことに成功した王子達。

親離れできるということを思いっきり見せつけられたプロメは、完全に信じたわけではないが、この力を悪用しようとする人間がいても人間同士で解決できるということを認めてくれました。

王子の自信満々な答えを聞き、まるで超古代文明の誰かから未来を託されたみたいな顔をしていると冗談で言ったつもりのプロメでしたが、本当に託されていたとは思わず、流石に驚いたみたいです。

そして、王子に、神と人ではなく、子と母として共に歩んで欲しいとお願いされ、母ではなくお姉ちゃんとして一緒に行くことを約束してくれました。

 

レクテにより超古代文明の技術がどんどん把握されていくものの、ある問題があることがわかりました。それは、今回手に入った船は戦闘艦であること、対ディアスのために物質界連合軍の精鋭たちを乗せて運ぶようなスペースは無いこと。そして、今からディアスの攻撃に耐えられる装甲を開発してる余裕など無いこと。

困っていたところに謎の助っ人をオラティルが連れてきます。

その人物は王国の木馬に目を付け、レクテに木馬を用いた拡張案を出せと命じました。

一体何者かと思いきや、アキレアにより常勝の智将ユリクセスだと判明。

次なる目的は木馬の回収となりました。

 

 

 

さてさて、またしてもメインストーリーで重要な登場人物が二人も現れ、長くなってしまいました。

ユリクセスって誰という疑問はみんな抱いたと思います。