アイギス記録所

千年戦争アイギスのプレイ備忘録です。微課金データと無課金データについて色々と書いていきます。

当ブログについて

当ブログは個人的にガチャの記録、イベントの雑感、育成のメモのためにつけています。

キャラクターについてあれこれ書くときも基本的には個人的な見解でしかないので、ご了承を。

また、調整が入ったとしても記事の書き換え等は行わないので、いないとは思いますが参考にする際はご注意を。

Aが特に縛りなしでプレイしてるメインデータ

Bが召喚無し縛りをしてるサブデータ

AB:緊急ミッション【見果てぬ未来と叶わぬ夢】

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試練型緊急ミッション、見果てぬ未来と叶わぬ夢が開催されました。

 

 


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ミッションはオリンポス第一層で繰り広げられる戦闘です。

 

門に至るまでに亜神ヒューブにより洗脳された鳥人二人から熱いおもてなしを受けます。

無事に力を示した王国軍は亜神ヒューブと相対します。

 

しかし、そこで亜神ヒューブの権能で王子が夢の世界へ。

夢の世界は辛かったことなど無い優しい世界。そして死ぬまでその優しい世界で過ごすことができます。

王子も一時はその世界に飲まれかけましたが、夢のプロフェッショナルであるレーヴが、王子の強い意志に働きかけ、夢の世界から脱出し目覚め、ヒューブと改めて相対します。

 

ヒューブの権能は自身が深い眠りに就く事で、周囲の力まどろみのごとく奪うこと。

 

しかし、そんな亜神を王国軍は無事に破り、進軍するのでした。

 

亜神の考え方は独善的で、自身の考え方が正しいと信じて疑いません。ヒューブも決して人間を害しようとして夢の世界へ誘っているわけではなく、辛いことなど何も無い世界で死ぬまで過ごさせてあげるという救いを与えているわけなんですね。

王子達とそれに与する亜神達を見て、最後は少しだけ考え方を改めようとしている素振りも見せました。

 

さて、ついに本格的にオリンポスの中に入り歩を進めましたが、このまま行くと次は第二層にて別の亜神と相対することになるでしょう。

亜神は権能を持つため、必ず何かしらのギミックが存在するでしょうから、ストーリー的にもゲーム的にも楽しみですね。

A:銀月の亜神アラン

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レアリティブラックの儀仗軍神、銀月の亜神アランを育成しました。

 

儀仗軍神は、低コストの1ブロック近接ユニットです。

 

ステータスは攻撃力が少し低め。

ですが、クラス特性により、配置後は攻撃力が最大で900%増加します。

記載が紛らわしいですが、攻撃後の待ち時間でも攻撃力は増加するため、常時敵を攻撃していても攻撃力は増加していきます。

 

増加速度も速いため、配置さえしてしまえばすぐに低コストとは思えない攻撃力になります。

 

亜神のクラスなので、実質専用クラスになるんでしょうか。

 

 

ここからはアランの話。

 

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覚醒前ステータスがこちら。

 

アビリティは、常時魔法遠距離範囲攻撃化とHP0になってもその場復活。覚醒すると配置中、味方の防御力+15%が追加されます。

 

実質専用クラスということを考えると魔法遠距離攻撃とその場復活はクラス特性みたいなものですね。

 


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スキルは、30秒間攻撃力1.7倍、敵からの物理と魔法ダメージを75%減少、全近接ユニットの防御力1.8倍。

 

スキル覚醒は、25秒射程1.4倍、攻撃対象数+1、範囲内の敵の魔法耐性を50%減少、自身の攻撃力が永続的に1.1倍、次回スキル変化。

変化1回目は、25秒射程1.4倍、攻撃対象数+1、範囲内の敵の魔法耐性を50%減少し攻撃力を20%低下、自身の攻撃力が永続的に1.4倍、次回スキル変化。

変化2回目は、25秒射程1.4倍、攻撃対象数+1、範囲内の敵の魔法耐性を50%減少し攻撃力を20%低下、自身の攻撃力が永続的に1.7倍、次回スキル変化。

最終スキルは、25秒射程1.4倍、攻撃対象数+1、範囲内の敵の魔法耐性を50%減少し攻撃力を20%低下。

 

通常スキルは攻撃力上昇とともに、DoTと貫通以外のダメージを大きく減少し、近接ユニットの防御力を大きく上昇してくれます。ダメージを大幅カットとはいえ、元々の耐久力は高くないので、過信は禁物。

覚醒スキルは長ったらしく書いてますが、攻撃力が永続1.1-1.4-1.7倍の段階スキルで2回目以降は敵の攻撃力20%減少効果が追加されるだけです。

最大まで強化されれば単独で1700%の攻撃力にまでなる恐ろしいスキルですね。

 


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こちらが第二覚醒前ステータス。

 

 

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儀仗軍神の第二覚醒先は、導きの軍神と狂乱の軍神。

 


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導きの軍神

・HP大上昇、攻撃力小上昇、防御力微上昇、ブロック数+1

・自身か味方が敵を倒すごとに、防御力が10%上昇(最大250%)

 

防御型の第二覚醒です。

HPが大きく上昇し、追加された特性により防御力も低コストとは思えない数値まで成長します。通常スキルを使えば受け性能は非常に高くなり、高い攻撃性能も相まった万能ユニットになりますね。

 


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狂乱の軍神

・HP中上昇、攻撃力微減少、防御力大上昇、魔法耐性+20

・自身か味方が敵を倒すごとに、攻撃力が3%上昇(最大50%)

 

攻撃型の第二覚醒です。

第二覚醒すると攻撃力が僅かに下がりますが、追加される特性により、配置してから敵が2体撃破された時点で第二覚醒前の攻撃力を上回ります。

魔法耐性が上がったことで、通常スキルに頼らずとも魔法耐久が非常に高くなり、ブロッカーの後ろで魔法範囲攻撃に巻き込まれても問題は無くなります。

 


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さて、やられる前にやれということで今回は狂乱の軍神に第二覚醒しました。

単独で非常に高い攻撃性能を誇るクラスで、多少耐久力が低いものの、その場復活のアビリティを持つので事故にも強いですね。

魔法範囲攻撃を行えるところも強力で、スキル覚醒なら、敵の魔法耐性を下げつつ、敵が固まってるところに攻撃できれば更に2倍のダメージを叩き出すことが可能。

全ユニット屈指のアタッカーです。

 

余談ですが、さがら梨々先生のイラスト大好きなんですよね。

 


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ちなみに通常攻撃範囲はこちら。

結構広いです。

 


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スキル中は更に広くなります。

 

AB:緊急ミッション【帝国対戦 第四陣】

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収集型緊急ミッション、帝国対戦第四陣が開催されました。

 

少し特殊なミッションで、広域戦という一部のマス以外のユニットの射程が半減するミッションがあります。

更に通常の収集型とは異なり、闇水晶を集め、交換所で報酬を交換するというシステムです。

 

帝国ユニット専用の虹聖霊や絆聖霊が大量に手に入ります。これにより、帝国ユニットの育成は非常にやりやすくなりました。

 

レートも優しく、普段の収集型よりお手軽です。

ただし、ミッション自体の難易度は全体的に高めな傾向がありますね。

 


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さて、今回もハイドーズ率いる冥界軍という名の混成軍が攻めてきます。

 

ハイドーズもついに直接皇帝と相対します。

 

その結果、アダマスの神器は大破し、皇帝の命の灯火も微かなものに。

 

しかし、帝国軍が擁する治療士達が視力を尽くし、更にアダマスが自らの肉体を魔力に変換し新たな神器を皇帝に与えたことにより、再びハイドーズと相対し、これを撃退します。

 

ついに三女神は全員肉体を失ってしまいましたね。一応、アダマスは魂が残っているので消滅はしていませんが。

 

ガオレオンの説得(?)もあり、獣人軍を率いていたリンクスとも無事に和解することができました。

 

今後帝国大戦はどのようになっていくのでしょうか。次回はついにハイドーズとも決着が付くのでしょうか。

 

 

さて、ストーリーを追った通り、今回はついに白の皇帝が覚醒できるようになりました。

覚醒王子と対応する非常に強力なユニットで、度重なる上方調整により未覚醒でも一線級の戦力でした。

覚醒により、更に強力なユニットになり嬉しい限りです。

 

余談ですが、サブデータの副官はずっと皇帝です。

A:9月召喚結果

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9月ですね。もう年度の半分が終わってしまったなんて、早いのなんの。

さて、今月はレジェンドログボなので、ログインチケットから召喚していきましょう。

 

 

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アデライドでした。

割と最近ちびキャラで話題にしましたね。

うわさをすればというやつでしょうか。

追いチケはどうしようかといったところです。

AB:8月名声召喚

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今月も2万で召喚しました。

召喚できるのはちびローザとちびディアナ。

 

まずはメインから。


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誰。

割と新しく追加された金ワルキューレですね。

 


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続けてサブもいってみましょう。

 


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剣持ってるし実質ちびディアナと言っても差し支えないのではないのでしょうか。

A:影炎の戦巫女タツミ

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レアリティブラックの戦巫女、影炎の戦巫女タツミを育成しました。

 

戦巫女は高コスト寄り中コストの1ブロック近接ユニットです。

 

攻撃と回復を行えるユニットで、神官戦士との違いは敵をブロック中は攻撃と回復を同時に行う点です。

ブロック数が少なく、耐久力も低いですが、攻撃力(回復力)は高く、特に敵をブロック中は攻撃と同じ速度で回復を行うため、凄まじい回復力になります。

 

神官戦士は最前線より引いたところに配置することが多いかと思いますが、戦巫女は最前線に立たせ雑魚処理や中ボスを抱えさせながらブロッカーを回復させる役目を持たせるのがいいと思います。

 

 

ここからはタツミの話。

 

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覚醒前ステータスがこちら。

アビリティで味方に対する回復量が1.3倍になります。更に所持しているだけで聖霊のドロップ率が6%アップ。

覚醒すると射程+20が追加され、更に回復量が1.5倍に強化、聖霊のドロップ率も+8%まで上昇します。

 

アビリティのおかげで覚醒前から一回当たりの回復量が4桁というとんでも回復力になっています。

所持しているだけで聖霊のドロップ率が増加するのも縁の下の力持ちですね。

 


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スキルは、自身を含む範囲内の味方が攻撃力1.2倍、防御力1.4倍、さらに敵の物理攻撃を30%の確率で回避する永続スキル。

 

スキル覚醒は、50秒間自身を含む範囲内の味方の攻撃力1.4倍、防御力1.7倍、範囲内の味方が受けるダメージを30%減少。

 

通常スキルは自身を含む範囲内の味方に攻防バフに加え確率物理回避を付与する永続バフスキル。後述しますが、自身の好感度ボーナスと合わせて非常に高い物理回避力を発揮するようになります。

覚醒スキルは、効果時間が付く代わりに倍率が上がり、確率回避からダメージ減少に変化。物理意外に無力且つ確率だった通常スキルに対して、こちらは貫通ダメージだろうと30%減少させる非常に強力なスキルです。待ち時間は相応に長いのでご利用は計画的に。

 


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こちらがカンストステータス。

150%ボーナスは物理回避+30%です。

 

まず言えるのは、書いてあること全てが強い。

ここぞというところでとんでもない性能を発揮するタイプではありませんが、常に高いポテンシャルを発揮し続けることができるユニットです。

ただ、回復力に関してはアビリティのおかげでぶっ壊れてると言っても過言ではなく、『味方に対する回復”量"1.5倍』なので、最終値が1.5倍になります。つまり、料理人を添えると固定上昇地分にも1.5倍が乗ってしまうわけですね。更に敵をブロック中は他の回復ユニットよりも圧倒的に早いスパンで回復するので、条件が整った時の回復量は他の追随を許しません。

まぁ、そこまでの回復量が必要になる敵って何って話ではあるんですが。

料理人を添えることにより、全ステータスが上がることを考えると、通常スキルで常時物理回避60%の自己回復しながら戦う対物理タイマン最強ユニットに化けると言っても過言ではありませんね。